鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

輸入勝手口ドア TITAN鍵の防犯強化/さいたま市大宮区

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

お客様から輸入住宅の勝手口ドアの防犯強化がしたいとご相談がありました。勝手口ドアには、主錠に外国製錠である タイタン製の鍵付きドアノブ錠が取り付いているだけで、補助錠はついていません。きっかけは勝手口ドアとドア枠の戸先側隙間に、何らかの道具を挿し入れてドアを開ける「こじ開け」の侵入窃盗被害に遭われたためです。

その隙間を測ると10ミリ以上もあって、実際ドアノブ錠のラッチボルトはドア枠側のストライクに、2~3ミリしか引っかかっていなかったことになります。あらためて実寸法を測りなおすと、戸当たり左右の見込みも直角精度も不確かで、建築当初の施工に疑問を感じました。

 

 

タイタン

輸入玄関ドアTAITAN 勝手口ドア

 

本来ならば、ドア上下と吊り元は別として、戸先側のドアとドア枠の適性間隔は3~5ミリ程ですから、10ミリ以上は問題があります。したがってドアの有効開口は若干狭くはなりますが、まずはドア本体の調整工事からはじまり、そのあと勝手口にもうひとつ補助錠(鍵)を取付けました。

 

■施工後--------------

施工後

補助鍵を新規に取付けて1ドア2ロック

 

こちらのお宅では、建物の全体に関わり防犯強化工事をいたしました。施工前と施工後では防犯の評点も格段に差が生まれ、不審者をできるだけ敷地内に接近させないものとなりました。施主様には工事中、積極的に御協力いただき大変感謝いたしております。本当にありがとうございました!!

 

師走のこの時期は、空き巣狙いに要注意です!!在宅していたとしても油断せずに、戸閉まりをしっかりするなど普段から用心する心構えが大切です。

余談ですが12月に入り、大宮駅周辺で出店荒らしや金庫破りが発生しています。会社や店舗においては、侵入されにくい対策を練ることはもちろんなのですが、まずは実被害(大金をおかない)を最小限に止めるように工夫されることをおすすめいたします。

輸入玄関ドア・勝手口ドアの調整工事と、TITAN タイタン製 ドアノブ錠の補強工事例でした。

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
このブログを執筆している会社

さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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