鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
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スウェーデン木製玄関ドア ASSAアッサ410レバーハンドル錠 鍵交換 / 東京都 三鷹市

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

スウェーデンの木製玄関ドアについている外国製ドアノブ錠でASSAアッサレバーハンドル錠の交換工事例です。錠前の心臓部分であるケースロックが、消耗して不具合が起きている状態です。このASSA410はカンヌキが下から迫り上がる戸先鎌タイプで、故障すると施解錠(鍵を回して開け閉め)してもカンヌキの制御が利かず、意図せずドアが開かなくなります。下の写真のように鍵を回した時の「カチャン!カチャン!」とした手応えが無い時、カンヌキが「ブラァ~ン」と垂れ下がってしまう場合、特に注意が必要です。今回はお客様のご要望で問題のケースロックと、塗装が剥がれた外側のシリンダーカラー、内側サムターン、内外のレバーハンドル一式の取り換えとなります。いろいろとお気遣いくださったお客様、誠にありがとうございました。

 

■交換前———————————-

ASSA

ドア外側                  ASSAアッサ410レバーハンドル錠

 

ASSA

ドア側面と内側               問題のケースロックは「カンヌキが引っ込まない」「カンヌキが最後まで出ない」ため、写真のように途中まで戻ってきて止まりブラブラする状態でした

 

ASSA

ドア内側                  ケースロック内部のラッチバネが消耗で弱くなっているのでハンドルは9時の方向へ戻っても、しばらくすると写真のように下がってしまいます。つまりドアがキチンと閉まっていない状態です

 

■交換後———————————-

ASSA

ドア外側                   ASSA ABLOYオリジナル部品へ全部取り換えました

 

ASSA

ドア側面と内側              問題のケースロックも新品に取り換えました。ラッチ部は衝撃に強いタイプです

 

ASSA

ドア内側                 サムターンとレバーハンドルも新品に取り換えました。レバーハンドルは以前の部品と比べ、強いバネ仕様になっています

 

スウェーデンの木製玄関ドアについている ASSA アッサ製レバーハンドル錠の不具合や故障、鍵交換と現行部品へ取付け直したいご相談は輸入ドア工事実績が豊富な、さいたまロックセキュリティ株式会社へお気軽ご連絡ください。

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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