鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

輸入玄関ドア TITANの鍵交換/さいたま市北区

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

輸入住宅のドアで、TITAN タイタン製ハンドルセットの交換工事例です。北米ではすでに、TAITAN ブランドでの製品は製造されていませんので、代替えのハンドルセットを使用して工事させていただきました。今回は鍵をさし込むと、引っかかって抜けなくなってしまったことと、室内側のレバーハンドルが故障したので、劣化状態を判断し、錠前の全部交換となりました。また、錠前を取付ける前に、ドア本体の傷んだ塗装部分を補修してからの作業となります。

 

施工前---------------

輸入玄関ドア-Kwikset-TITAN

外側

 

輸入玄関ドア-TITAN

内側 レバーハンドルが正常な位置に戻らなくなってしまい、下がった状態。

 

輸入玄関ドア-TITAN

TITANと刻印があります

 

輸入玄関ドア-TITAN

サムターン部分

 

輸入玄関ドア-TITAN

故障しているハンドル部分

 

施工後---------------

輸入玄関ドア-Kwikset

外側 上下とも新品に交換

 

輸入玄関ドア-Kwikset

内側 強度のあるドアノブ式に変更

 

輸入玄関ドア-Kwikset

シリンダー部分 Kwiksetシリーズ

 

輸入玄関ドア-Kwikset

サムターンとフロント部分も新品交換

 

輸入玄関ドア-Kwikset

ドアノブとフロント部分も交換

 

輸入玄関ドアに取付けられている外国製錠前は、日本の金物部品と比べ、劣化や故障が早く感じられます。使用頻度が高い、またはドアの吊り込み具合(開閉の不具合)などの条件に左右されますが、概ね築10年から15年ほどで、どこかしらに問題が出てくるものです。とくに、シリンダーと呼ばれる鍵部分とハンドルの不具合はご相談も多く、消耗による故障が原因で、交換をご希望されるお客様がほとんどといえます。私どもの経験ですと、このTITAN製品は一部分のみの応急的部品交換では、トラブルの解決にはいたりません。玄関ドアを原状回復する意味でも、まずは本当のドアの不具合原因を探り、その後に問題の起きた錠前を交換されることをおすすめしています。

 

TITAN タイタン製ハンドルセットの交換工事例でした。

 

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
このブログを執筆している会社

さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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