鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
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Kwikset玄関ドア工事

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

写真の玄関ドアは、北米産(USA)の輸入玄関ドアで、Kwikset クイックセット製のハンドル錠がついています。

お客様から「玄関ドアが閉まらなくなって困っている」と、ご相談がありました。現場で調査すると、ドア枠のボトムシル(下枠材)が何らかの影響でふくらみ、ドアが閉まるのを邪魔しています。 お客様からの聞き取りでは、あるときから強引にドアの開け閉めをせざるえなかったため、何とか騙し騙し使われていたようです。しかし、ついに室内側のレバーハンドル錠が壊れて外れてしまい、どうにもならなくなり御電話を頂いたとのことでした。

 

ドアが閉まらない状態

ドアが閉まらない状態

 

室内側のレバーハンドルが折れて抜けてしまっています

室内側のレバーハンドルが壊れて抜けてしまった

 

早速、既設枠のレベルを測ると最大上下8ミリの差異があって、ほかの部分にも数か所不具合がみつかりました。トラブルが起きた原因は外的な要因も含みますが、根本的には輸入玄関ドア工事に慣れていない大工さんが施工したことによって、いくつかの問題が生じたのだと思います。

さて、玄関ドア修復工事にあたり、この事案はハンドル錠を交換するだけで問題は解決しません。

 

既設枠のレベルを測ると最大上下8ミリの差異がありました

既設枠のレベルを測ると最大上下8ミリの差異がありました

 

既設枠を調整後、ドアを外して採寸し直し墨出しします

既設枠を調整後、ドアを外して採寸し直し墨出しします

 

塗装部分を保護するため養生テープをはり、削っていきます

塗装部分を保護するため養生テープをはり、削っていきます

 

丁番をつけ直します

丁番をつけ直します

 

複数の修復箇所があるなかで要なのはボトム金物の調整ですが、ほかにドア本体の丁番位置と見込み調整、そしてドアの下端を適切に削り出しすることです。

作業をはじめると、見立てどおり初期工事の施工方法に問題があったので、それらを含め今後の木製ドアの状況変化を考えながら改善いたしました。最後にクイックセット Kwikset のハンドル錠をドアに取付け、戸枠側のストライク部分を調整すれば作業は終了です。

 

 

施工後

施工後

 

とにかくストレスなくドアが開け閉めできるようになって、お客様が喜んでくださり弊社としてはホッとしています。ありがとうございました。

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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