鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

輸入ドア ASSA ABLOY ドアノブ交換 鍵交換/群馬県高崎市

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

木製輸入玄関ドアで、Bor Dorren Door についている ASSA ABLOY アッサアブロイのレバーハンドル錠取付け工事例です。お電話での聞き取りでは築20年以上で今まで鍵交換や鍵の故障はしたことはなく、最近になって鍵の出し入れがしにくくなったのと、とくにハンドルの動きが悪くドアがうまく開かないということでした。現場で確認すると ASSA オリジナルシリンダー(鍵穴部分)とケースロックの部品が不具合を起こしています。錠前を外して洗浄復活を試みても錆がひどく、金属疲労もあって正常に動かない状態でした。お客様のご要望により、ハンドルの見た目も悪いのでドアノブも含めた、部品すべてをあたらしい製品に取り替えることになりました。ありがとうございました。

 

ASSA ABLOY

Bor Dorren 木製玄関ドア

 

■施工前———————————–

ASSA ABLOY

ドア外側  鍵穴内部のスプリング(バネ)が錆びて動きが悪くなっていました

 

ASSA ABLOY

ドア内側 サムターンを回す時に「キィ~ッ」といった金属音がして回転しにくいです。ハンドルはグラグラして下げたあと、戻りが遅い状態でした

 

ASSA ABLOY

ドア側面 扉厚約73㎜ ケースロックが故障しています

 

ASSA ABLOY

新しい部品を取付け直します

 

■施工後———————————–

ASSA ABLOY

ドア外側 シリンダーカラー8㎜ KABA カバシリンダーにはアジャストスペーサーを取付けています

 

ASSA ABLOY

サムターンとレバーハンドルも 新しいASSA ABLOY アッサアブロイのオリジナル製品です

 

ASSA ABLOY

現行のケースロックオリジナル製品に取り替えました

 

北米や欧州の木質系輸入玄関ドアについている外国製錠前の鍵交換は、扉厚やケースロックの型式によって部品選定がそれぞれ違う場合が多く、我々専門者でも頭を悩ませます。とくに年数が経過し生産終了している部品は、全く同じ交換部品を入手するのは困難です。仮に互換性があった部品だとしてもドア本体を加工して取付けたり、足りない金物は自社で製作するなど工夫して対応しています。海外から仕入れる製品には少量しか入手できないものもあったり、納期が60日以上(船便)かかるときもございます。したがって、タイミングもありますが外国製の鍵の調子が悪いときは、錠前が使えなくなってからではなく、早めに改善されることをおすすめいたします。

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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