鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

勝手口ドア SHOWA ショウワ ドアノブ交換 ガラスを割られた/さいたま市大宮

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

立山アルミで、古いタイプの勝手口框ドア SHOWA IX ドアノブ鍵交換工事例です。防犯対策のため、ドアノブの仕様を外側と内側も両方鍵式にさせていただきました。ありがとうございました。

 

■施工前———————————-

SHOWA IX

立山アルミ勝手口框ドア 築20年以上経った建物に使用されていることが多いです

 

SHOWA IX

ドア外側 この勝手口ドアは縦框が狭い(細い)のが特徴です

 

SHOWA IX

ドア内側 ドアノブ内側は標準サムターンなので、泥棒がガラスを割り、手を入れツマミを回せば容易にドアを開けられてしまいます

 

SHOWA IX

SHOWA IX ドアノブ

 

■施工後———————————-

SHOWA IX

ドア外側 MIWAミワロック製ドアノブに取り替えました

 

SHOWA IX

ドア内側 ドアノブ内側も鍵式にしました。これで 泥棒を躊躇させ、ドアを簡単には開けさせないようにします

 

SHOWA IX

MIWAミワロック製ケースロック

 

SHOWA IX

ドア内側補助錠  ドアの上の方に内締まり錠を取り付ければ、侵入までの時間をかけさせることができます。なお、止め金具はビスではなく、5ミリ以上のリベットでなければ一定の強度を保てません

 

こうしたガラスが入った框ドアは本体下が腰パネルで、上がガラスになっている場合が多く、その弱点は泥棒にガラスを割られて鍵を開け(錠前のサムターンを回す)家の中に侵入されやすいことです。ドアの補強対策として補助錠(もう一つ鍵を増やす)を取付けようとしても框が狭いため、頑丈な錠前を取付けられないドアであることも脆弱な点といえます。問題はこのドアを容易に開けられないために「侵入までの時間」をかけさせることが必要です。仮に泥棒がガラスを割ったり、劣化した腰パネルを破壊したとしてもドアノブの内側がサムターンでなければドアは簡単に開きません。また、ドアの隙間のカンヌキ部分を工具で破壊されても一定時間耐えうる、鉄製の丸落としなどの補助錠(内締り錠など)を取り付ければ防犯効果は格段に上がります。参考にしてください。

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
このブログを執筆している会社

さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

お気軽にお問い合わせください!
玄関の鍵を交換する作業スタッフの手元

鍵の出張サービス

問い合わせから作業完了まで
一気通貫で安心、高品質!

さいたまロックセキュリティの出張サービスは、お問い合わせから訪問作業までお客様と直接のお取引です。中間業者が入りませんので、他店と比較してもご納得いただけるご料金とサービスを提供いたします。