鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

マンションの鍵の調子が悪い/さいたま市北区

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

平成12年前後に建てられたマンションでTOSTEMのスチール玄関ドアです。レバーハンドル錠はMIWA製です。

 

さて、お客様から鍵の調子が悪いので見てもらえないかという御相談がありました。伺って調べると、ドア内部にあるケースロックの「ラッチ」と呼ばれる部分が故障していました。レバーハンドルを押し下げると本来引っこむラッチが、出たままの状態で正常に動かないため、ドアを閉めてしまうと開かなくなる恐れがあります。お客様が異変に気付き、そのラッチが動かないようガムテープで留めたので、最悪の事態は避けられたものと思われます。

故障したケースロックを交換するついでに、防犯性能の高いシリンダーと室内側の標準サムターンを防犯スイッチサムターンへとセット交換することになりました。

スイッチサムターンはマンションで多い侵入手口であるサムターン回しの対策用品です。

 

■施工前---------------

型番 MIWA LAMA

型番 MIWA LAMA

 

ラッチの故障

ラッチの故障

 

■施工後---------------

ロイヤルガーディアンに交換

ロイヤルガーディアンに交換

 

スイッチサムターンに交換

スイッチサムターンに交換

 

 

最後に吊り元とドアクローザーを調整すれば作業は終了です。今回ご紹介しましたケースロックの寿命は使用条件にもよりますが、たいてい15年前後経過すると、何かしらの不具合を起こす可能性が高くなります。当然、シビアコンディション(出入りが激しいなど)が続けば消耗は早いですし、ドアクローザーが正常に機能していない場合はドアが勢いよく閉まるため、そのぶんケースロックに負担がかかります。とにかく、変だな?という兆候を見逃さず、早めの対処をするによってトラブルは未然に防げるものと考えます。

 

マンションドアのレバーハンドル錠、ケースロック交換工事例でした。

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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