鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

kwikset クイックセット 輸入ドアノブが壊れた ドアが開かない / 埼玉県 越谷市

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

輸入住宅玄関ドアで、 外国製ドアノブ錠 Kwikset TITAN クイックセット タイタンのハンドルを含めたすべての鍵交換をさせていただきました。数日前にドアの解錠作業(鍵開け)で伺ったお客様から再度のご依頼です。以前伺った際は玄関についている「ラッチ」と呼ばれる部品が故障して、ドアを開けられない状態でした。その時は鍵開けの作業だけを済ませたあと、また同じ鍵トラブルに遭わないように壊れていた部品をドアから取り外しておきました。今回は防犯や安全性を第一に考えて、ほかにも傷んでいる箇所もあったものですから現行品のハンドルセットに取り替える作業となります。ありがとうございました。

 

お客様から築22年で、これまで鍵の修理や交換はしたことがないというご説明がありましたけれど、ドアクローザー(ドアの開閉を制御する機器)が設置されていない環境で、よく持ちこたえたのではないかという話をいたしました。一般的にこうした輸入品の外国製錠前は使用頻度にも左右されると思いますが、交換時期が早くて10年前後で15年を経過すると金属疲労が原因で、不具合が起きやすくなりドアノブ錠の全部交換が必要となります。

 

■施工前—————————-

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ドア外側 ハンドル部の親指で押すところの金属が割れてバネが正しく利いていません。そして全体的に金メッキが剥がれ錆びており、玄関ドアの見た目を損ねています

 

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ドア内側と側面 ドアノブがグラつき外れそうです。ラッチ部品が壊れてドアが開かなかったので、応急処置としてラッチを外しました

 

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ドア外側 ハンドルとデッドボルトをすべて外した様子

 

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ドア外側 現行品を取付ける前に切り欠け穴を加工調整して、仕上がりがキレイになるように塗装補修します

 

■施工後—————————-

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ドア外側 採光窓の飾り真鍮とハンドル錠のブライトゴールドが色映えて玄関ドアが引き立ち、本来の姿を取り戻しました

 

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ドア側面と内側 すべて新品に取り替えました。

 

古い外国製錠前の鍵の調子が悪く、ごまかしながら使っていると「鍵穴がすっぽ抜ける」「鍵が動かなくなる」「ドアを開閉できない」「ドアノブが外れる」「レバーが下がったまま戻らない」などのトラブルに遭います。変だな?と感じたら早めに対処されることをおすすめいたします。

 

さいたまロックセキュリティでは、カナダやアメリカで需要のある SCHLAGE シュラーゲ WEISER ワイザー Yale イエール WESLOCK ウェスロック FAULTLESS フォートレス Dexter デクスター EMTEK エムテック EZSET イーズセット medeco メディコなど各ロックメーカーの故障や代替交換取付けのご相談を受付けています。なお輸入製品だけの販売はいたしておりません(弊社完全施工)。また残念ながら出張範囲のなかでのサービスとなりますので予めご了承ください。

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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