鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

TOSTEM トステム MIWAサムラッチ錠取り替え/杉並区

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

TOSTEM トステム TOYO SASH トーヨーサッシ玄関ドアで、MIWAミワロック製サムラッチハンドル錠の交換工事例です。このサムラッチは外把手の錠前長座に鍵穴が上下2ヶ所あり、内側の変則サムターンにてカンヌキを2つ同時に動かせるタイプになります。この現場ではケースロックが故障していて、ドアが閉まると2段目のカンヌキが勝手に飛び出してしまうため、ドアを開けられなくなる恐れがある状態でした。今後のメンテナンスや部品を入手しにくくなることを考えて、新しいサムラッチ錠の全部交換という判断にいたりました。ありがとうございました。

 

■施工前———————————-

tostem miwa

玄関外側 サムラッチ錠には鍵穴が2ヶ所あります。古いタイプです

 

tostem miwa

ドア内側 内側はレバーハンドルで、その上に変則サムターンがあります

 

tostem miwa

ドア側面 ケースロックが故障していたので新しい部品に交換する間、養生テープで固定し保護します

 

tostem miwa

①サムターンを動かすと上のカンヌキが動きます(ツマミは十文字状態)

 

tostem miwa

②のカンヌキを動かすと下のカンヌキが動きます(並列状態)

 

■施工後———————————-

tostem miwa

シリンダー(上下)も不正開錠しづらい部品に変わっています

 

tostem miwa

故障していたケースロックも新しくなりました

 

この錠前は、築30年前後のトステム(現LIXIL リクシル)玄関ドアに採用されていた特殊錠です。主にケースロックと呼ばれる部品の消耗が原因で、鍵の開閉がしにくくなる不具合やレバーハンドルが垂れ下がってしまうなどのご相談をいただく場合が多いです。こちらの現場でも2段目のカンヌキが正常に動かないため、鍵を使ってもサムターンを動かしても、ドアを開けられなくなるトラブルが数回起きたようです。

 

そのほかの玄関ドアも15年を経過しますとサッシメーカーやハウスメーカーの対応次第では、ドア部品の型落ちなどで古いサポート部品を生産終了してしまう可能性が高まります。定番製品ではなく特殊なドアノブやハンドル、または鍵(シリンダー)ならばなおさらなので「鍵の調子がわるい」「ドアノブがうまく動かない」ときは、早めに専門業者へご相談されることをおすすめいたします。

 

トーヨーサッシ、トステム、リクシル玄関ドアの鍵トラブルで困ったら、さいたま市大宮のさいたまロックセキュリティへお気軽にご相談ください。同じようなサムラッチ錠の工事例はこちらを参考にしてください。

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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