鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
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DIAフロアヒンジ交換 ステンレスドアが閉まらない / さいたま市 大宮区

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

ビルの正面エントランスで、100㎏サイズのステンレスドア・DIAダイヤ製(大鳥機工)フロアヒンジの交換工事例です。

 

油漏れと錆びによるダンパー(油圧装置)不良が原因で「バァ~ン!」と扉が閉まる速度が速く、調整弁も制御不能な状態でした。

 

また、扉が外側手前に少し浮いて正常に閉まらないため電気錠の自動施錠機能が働かず、ビルの入退管理の問題も起きています。

 

放置すればドアガラスの破損や入退出者の負傷、電気錠の故障、警備不全など安全面の心配が考えられます。

 

今回は現行部品のフロアヒンジ本体とフロアプレート、下アームとトップピボットのセット交換取付作業となりました。

 

いろいろとお気遣いくださったお客様、誠にありがとうございました。

 

■交換前—————————————–

フロアヒンジ

旧型DIA製フロアヒンジ                  一目見た限りでは、清掃が行き届いていてキレイでした。しかし、主軸のキャップから汚れた油が漏れているのが分かります

 

フロアヒンジ

ケースから本体を外そうとしても油汚れと錆びで、なかなか取り外せませんでした

 

フロアヒンジ

取り外した旧型のDIA543フロアヒンジは故障していました

 

フロアヒンジ

ケースは研磨補修してから最後にサビ止めを塗ります

 

■交換後—————————————–

フロアヒンジ

現行品のDIA543K本体              ケースに本体を収めてから、改修なのでドアを数回設置しながら、下アームの妥当な位置を探り調整します。

 

フロアヒンジ

ドアの開閉に不具合がないかを確認したあとに、大小のプレートを取付ければ作業は終了です

 

ビルの正面エントランスで、ステンレスドア・フロアヒンジの改修工事例でした。

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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