鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
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ガードアームが動かない

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

ミサワホームの勝手口ドアです。

ドアチェーンと同じ機能である「ガードアーム」が動かなくなって、施錠できない!とお客様からご相談がありました。

つまり、勝手口ドアの鍵をかけられない状態にあるということです。問題のガードアーム(ケースロック)は、MIWA ミワロック製のミサワOEM製品です。

 

ミサワホーム ドアアーム

↑ドア本体のケースロック側面

 

ミサワホーム ガードアーム

↑ドア戸枠側のガードアーム

 

まず、原因を調べると室内側のサムターン(鍵をかける時につまんで回す部分)が固まって全く動きません。お客様が最近まで、ペンチでつまんで回していたそうです。つぎに、ドアから錠を外してよく見てみるとケースロックのなかに異物を発見しました。異物の正体は体長15ミリはあろうかの黄金虫?で、それが内部で膠着し正常に動かなかったと考えられます。

 

細かい説明は省きますが、その後原因である黄金虫くんをキチンと取り除き、オーバーホールをするとカチャン!カチャン!とサムターンが回るようになりました。最初は何らかの打撃による機械故障を疑いましたが、壊れていなくてホッといたしました。それにしても珍しい事例であったのは間違いありません・・・。

 

さて、こうした害虫が(ネズミも含む)関係した鍵(錠)のトラブルは、開かず(閉めっぱなし)のドアや電気錠に多く見られます。汚い話になってしまうのでやめますが、ほかに同じような異物が原因のトラブルとして、ドアとドア下枠に何かが挟まってしまう別例が上げられます。

 

それは、玄関ドアの下枠ステンレスカバー部分に小石や欠けたタイル、もしくはマグネットなどが挟まり、ドア鍵(錠)の施錠・開錠を妨げるものです。最近起きた実例としては、ドアハンドルに吊り掛ける虫を寄せつけない製品の、割れたプラスチック破片がドア下枠に挟まってドアが開かなかったというトラブルがございました。突然起きる急なドアの不具合は引き戸も含め、まず先に「ドアの枠に」何か挟まっていないか?を確認してみると良いかもしれません・・・。

 

ミサワホーム 勝手口ドアで、ガードアーム不具合の工事例でした。

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
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さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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