鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

三協アルミドア GOAL PY ケースロック故障 ドアが開かない / 埼玉県 鳩ケ谷市

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

三協アルミの「FX Ⅱ」玄関ドアについているGOALゴール製PYハンドルケースロックの交換工事例です。お客様から「家の玄関のドアが外側、内側からも開かなくなった」と連絡がありました。つづけて「鍵は上下ともキチンと動いているような気はするが何故か?ドアが開かない」といったご相談の内容です。現場へ伺って確認するとプッシュプルハンドル部分の「ラッチ」と呼ばれる部品が故障しているのに気付きます。つまり、鍵が問題ではなくハンドル部の空錠(ラッチ)故障が原因でドアが開かない状態だったのです。まずはお客様にドアが開かない原因を説明して内側(家の中)から解錠作業を行い、すぐにドアを開けることができました。ドアが開くと、見立てた通り空錠が故障していましたので新品に取り換えて、無事お引渡しとなりました。ありがとうございました。

 

■交換前———————————–

三協アルミ FXⅡ

三協アルミ「FX Ⅱ」玄関ドア   数か月前からドアの開閉がしにくく、その都度ハンドルを「ガチャ!ガチャ!」と震わせながら、何とか開けておられたようです。

 

三協アルミ FXⅡ

ドア内側と側面            ドアが開かない原因だったラッチケースは、不安定な動きで引っ込みにくい状態でした。このラッチ部は一番衝撃がかかる部位なので消耗も早いです

 

三協アルミ FXⅡ

玄関ドアシリーズ名称

 

■交換後———————————–

三協アルミ FXⅡ

ドア側面と内側             新品のラッチケースに交換させていただきました。ストレスなくドアを開閉できます

 

玄関ドアの鍵(シリンダー)や錠(ケースロック)、またはハンドルなどの交換時期は使用頻度によって大きく異なりますけれど、だいたい15年から20年が目安となります。錠前部品は「何か?変だなぁ」と感じたら、鍵トラブルに遭う前に早め早めに交換手配いたしましょう。

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
このブログを執筆している会社

さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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玄関の鍵を交換する作業スタッフの手元

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