鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
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立山アルミ LEOAL レオール サムラッチ錠故障 鍵交換/さいたま市見沼区

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

立山アルミの旧型「レオール」玄関ドアで、MIWA美和ロック製サムラッチ錠の全部交換工事例です。ケースロックと呼ばれる部品の故障で、鍵を回しても開錠・施錠ができない状態と、ハンドルのバネの動きが悪く、手で押し下げてもドアの開閉がうまくできません。同型のサムラッチ錠は、すでに生産終了していますので代替品を使って交換取付けさせていただきました。。

 

■施工前---------------

玄関外側 シリンダーとハンドル長座はメッキが剥がれ、茶色に劣化変色していました。また、錠の親指で押す部分がグラグラしており、ドアの開閉がうまくいきません。上と下のシリンダーは鍵をさしこんで回しても動きが悪い状態です

 

玄関内側 内側のレバーハンドルは持ち上げると正常に戻りますが、時間が経つと下がってきてしまいます

 

故障した主錠ケースロック 上のカンヌキは何をしても動きませんでした。下のラッチはハンドルとうまく連動しない状態です

 

補助錠ケースロックもバネが破断していて不具合を起こしていました

 

■施工後---------------

立山アルミ MIWA鍵交換

新しいレバーハンドル錠に交換し、鍵も防犯性能が高くなりました

 

立山アルミ MIWA鍵交換

玄関内側 レバーハンドルも新品になり、キチンと動くようになりました

 

立山アルミ MIWA鍵交換

主錠ケースロックも交換

 

立山アルミ MIWA鍵交換

補助錠ケースロックも新品に交換

 

 

この立山アルミの「LEOALレオール」ドアは25年以上前のモデルで、ついているMIWA美和ロック製錠前も型式が古く、1994年に生産終了となっています。今回、玄関ドア自体に劣化や不具合は認められなかったのでドアリフォームではなく、ハンドル錠だけを新品交換する判断をいたしました。錠前を変えるだけで玄関ドアの機能と、見た目の印象を取り戻せるという工事例だと思います。立山アルミドア「レオール」のサムラッチ錠交換工事例でした。

 

 

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
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さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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