鍵屋ブログ

鍵交換・鍵開け・合鍵作成の施工事例をブログでご紹介しています。
鍵や防犯についてお困りのことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

TOSTEMの鍵が折れてしまった

さいたまロックセキュリティ株式会社

このブログを執筆している会社 さいたまロックセキュリティ株式会社

TOSTEM 玄関ドアの鍵が折れてしまい、シリンダーの交換のご依頼をいただきました。

1998年前後のトステム玄関ドア「フォルマ」シリーズで、MIWA 製の旧URシリンダーと呼ばれるシリンダーが付いています。

これらは、美和ロックやTOSTEM にて、すでに製造が終了しているモデルでメンテナンス部品も販売を終えています。

 

鍵が折れたのは、シリンダーの中に汚れがたまり正常に動かなかったためですが、オリジナルキー(本鍵)もかなり消耗していましたので、経年劣化も関係していると疑われます。

 

タマゴ型と丸型のシリンダーで「TOSTEM」のロゴが入っています

タマゴ型と丸型のシリンダーで「TOSTEM」のロゴが入っています

 

左:旧URキー 右:DNキー

左:旧URキー 右:DNキー

 

一戸建て住宅において鍵の寿命は、生活環境条件が大きく左右します。一般の方が玄関ドアや勝手口ドアの鍵と錠を、定期的にメンテナンスすることはあまりないことです。何もしないと仮定した場合、だいたい平均して築年数が10~15年経つと、何らかの不具合が起きる可能性が高くなります。

 

その不具合は

①鍵の抜き差しがしにくくなる?

②鍵を回すときに引っかかる・重く感じる?

③鍵が開くときと開かないときがある?などがそれにあたります。

 

大事なのは、そのような変化を見逃さないことです。放置すれば状態が悪化して、思わぬトラブルに(鍵が回らない!・ドアが開かない!)遭いかねませんし、余計な出費につながります。まずは、何が原因でそうなるのか?を鍵の専門業者(見積無料)に見てもらうことから始めると良いかと考えます。

 

カギと防犯の専門店 さいたまロックセキュリティの外観
埼玉大宮に実店舗 創業25年
このブログを執筆している会社

さいたまロックセキュリティ株式会社

さいたまロックセキュリティはさいたま市大宮区に実店舗を持って25年、地域に密着して信用と信頼で実績を積み重ねてきました。鍵は大切な家族や財産・情報を守るためのものであり、鍵屋選びは信用信頼が最も重要です。鍵と防犯の専門店としてお客様の安心と安全を守ります。防犯設備士が在籍。

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玄関の鍵を交換する作業スタッフの手元

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